DJMAX TECHNIKA - Round1 京都河原町店 ロケテレポ Rhythm 77.70

2010年03月05日

DJMAX TECHNIKA - Round1 京都河原町店 ロケテレポ

行ってきました!

レポートの前に、改めて簡単にTECHNIKAの概要を。
DJMAX TECHNIKAは、Pentavisionより08年にリリースされた音楽アクションゲームです。
筐体の操作にはタッチパネルが用いられ、全てのゲーム操作を画面上で行います。
カードの挿入口が存在し、別売りのカードを使用することによって個人データを記録したり、ネットワークランキングに参加したり出来ます。
演奏画面では、タッチパネルに表示されるオブジェクトを判定バーの来るタイミングに合わせ、タッチします。
リズム良くオブジェクトをタッチすることで、曲を演奏することが出来ます。

今から1年ちょっと前にも東京の店舗にてロケテが開催されたのですが、諸事情で日本での稼働はしませんでした。
ところが今年になり、公式ではなくゲームセンターの告知により1年越しに再度ロケテが開催されることが明らかになりました。
どのような進展を見せるのかは不明ですが、今後の日本での稼働がDJMAXユーザーに期待されています。

レポートは「続きを読む」からどうぞ。



【テスト版筐体の仕様】
触ってきましたので、気になった辺りを箇条書きしていきます。

・表示言語は全て日本語
ちゃんと日本語にローカライズされていました。
「全てのノートを見ました」(Liteモードのチュートリアル最後)など、少々違和感を覚える訳もありましたが、意味を組むには十分であり、問題ありません。

・ネットワークはOFF、カード挿入口は注意書きにより塞がれている
しかし、Platinum Crewカードを読み込ませる旨の表示が毎回行われたり、ネットワークモードが表示されたりしていました。
言語がローカライズされている他は、実際に稼働されているシステムをそのまま持ってきたものと思われます。

・メーカーロゴの表示は「Pentavision」「neowiz」「GameCon」
…だったはず。全て韓国のメーカーですね。
日本のパブリッシング元だと噂されている某社の表示はどこにもありませんでした。

・一部曲の改変、削除
韓国版権の曲はありません。ただし、Clazziquai Projectの曲はプレイすることが出来ます。
「In my Heart」や「The Clear Blue Sky」が日本語歌詞に差し替え(初出時は英語でした)。
「Melody」や「Colours of Sorrow」はそのまま。
また、DJMAX Online等の曲はアーケード用に短くされたものが多いです。

・BPMに関係なく、バーの動きが遅い譜面がある
確認したあたりでは、「The Clear Blue Sky」「Melody」はBPMが高いにも関わらずバーの動きはそんなに速くなかったです。
また、「I want you」のバーが非常に速いと友人から情報を受けましたが、今回のテスト版では修正されたのか、普通のスピードでした。

最初のうちは速い曲を選択すると指が追いつかないので、それなりに重要事項だったりします。

・Popular Mixingの仕様
正式版の仕様も同じかもしれませんが、一応今回のテスト版の仕様として記載しておきます。
1曲目はゲージが無くなってもクリアとなります。難しい曲を選んでしまっても大丈夫です。
2曲目はゲージが無くなっても最後まで演奏が出来ます。ただし、ゲージが残っていないと3曲目に進むことは出来ません。
3曲目はゲージが無くなった時点でゲームオーバーになります。

また、「Here in the Moment」は譜面が正式に表示されないバグがあります。勝手に体力が削られる(ように見える?)ため、クリアすることは出来ませんが、1曲目のため選曲してしまっても次のステージに進むことは出来ます。

【レビュー】
見た目はそんなに難しいゲームに見えないのですが、実際にプレイしてみるとこれがなかなか難しかったです。
大抵の音ゲーは定位置が存在して、そこを中心に手を動かすものが多いのですが、このゲームはオブジェクトではなく判定バーが動き回ります。
さらに画面いっぱいを範囲に手を動かさなければならないので、従来の音ゲーに慣れている方でも初見はかなり苦労するでしょう。
逆に言えば、とても新鮮味のあるゲームですね。

タッチパネルでの選曲操作に関してはとても分かりやすく、事前の知識や説明書きを読まなくても直感的に操作が行えました。
ここまですんなりと操作方法の分かるゲームもそうそう無いと思います。

倍速表示がないので、譜面が詰まってくると途端に訳が分からなくなってきますが、たとえ倍速表示があったとしても余計に腕の負担が高まるだけですね。
密度の高い譜面やバーの動きが速い譜面に関しては、練習あるのみでしょうか。

もう一回ロケテ行きたいくらいなのですが、それは叶いそうにありませんね…。それなりに近場なのに…。

通りかかった人や、ゲームを遊んでいた人も、筐体上部の画面を覗き込んでいたのが印象的でしたね。

稼働開始するとすれば、おそらく現在のjubeatの稼働店舗よりも規模は少ないか、同程度の可能性が高いですね。
そう考えると、正式稼働時にまた泣くことになりそうです。
が、国内で稼働するだけでも奇跡みたいなものですからね。
これからの展開が非常に楽しみです。
posted by RainbowYoshi at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | DJMAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バイトで忙しくて今週いけなかったのですが・・・。
あの上部のパネルは一般人ですらなんじゃこりゃと、人を寄せ付けますからねww
レポを見る限りだと倍速昨日はないんですね。
とりあえずCrewカードで動作する可能性とこんm・・コナミさんが制作いじりはしてないようでさらに期待ですww
せめて・・・ラウンドワン全店に入ってきてほしいものです(´・ω:;.:...
ロケテだけでも終わる前に行こうかなあ・・・混んでそうですがww
Posted by 輪廻@9529 at 2010年03月06日 00:32
> 輪廻@9529さん
お久しぶりです。

筐体の近くには入り口があるのですが、そこから入ってきた人はとりあえず見ながら通過していってましたね。
倍速機能は付いていなかったと思うのですが、現在の稼働機種には付いているのでしょうか?

今のところ、日本版としてローカライズされているのは言語だけだと思います。後は全部インターナショナル版の流用かなぁと。
本日でロケテ終了ですが、行けましたかな?
Posted by RainbowYoshi at 2010年03月07日 20:58
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